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Kaika

子育て世代の働くママたちのお腹を整えて幸せな生活を送ってもらいたい

現在の支援総額
191,300
191%

目標金額は100,000円

支援者数
50
募集受付

終了

プロジェクト内容

はじめに・ご挨拶

ア!ハッピィモは乳酸菌発酵食品です

便秘に悩む人の66.7%が女性であるという結果が出ています(厚生労働省の国民生活調査より)

腸の働きも30代後半を際に機能が落ちてきます。でも食生活を見直すことでまた腸内環境を整えることができます。

ア!ハッピィモはサツマイモとお米でできた
鹿児島の伝統的な発酵飲料です

ア!ハッピィモは、鹿児島の自社農場で栽培したサツマイモと鹿児島県産のお米と垂水市の温泉水、国産オリゴ糖を原料に作られた、100%自然由来の食物繊維と1gに5.5億個の乳酸菌を安定的に含んでおり(食品分析センターによる)自然志向のあなたに美味しく飲んでいただけるように工夫された飲み物です。乳酸菌を生きたままお届けできるように、冷凍販売でお届けいたします。

ぜひ多くの皆さんに、この自然由来の乳酸発酵食品を飲んでいただきたいという思いで、今回このクラウドファンディングでプロジェクトを公開することになりました。

【自己紹介】

初めまして。合同会社HMSの後藤です。鹿児島県鹿屋市で生まれ、10代前半は実家の農業の手伝いをし23歳まで鹿児島で暮らしました。

趣味は美術館巡りと観光列車の旅です。古の人が残したものに想いを馳せるのが至福の時間です。

結婚して北九州に転居して、夫の開業した胃腸科専門の有床診療所の手伝いをしながら現在に至ります。

もともと、「人は食べたものでできている」という考えから、「自然食」に対する興味があり、旬のものやその土地でできたものを体に摂り入れ、なるべく添加物の少ないものを家族でも摂るようにしてきました。

また、診療所で30年間患者様を見ていますと、医療だけではなかなか解決できない悩みも多くあることを感じました。特に、 40代50代以上の方でお腹の不調に悩む人が多いことです。そこで、自分の実家でできた農産物を使って、薬やサプリではない自然の食べ物で、これらの悩みの解決ができないかと考えて、「農業×健康」をコンセプトに、2018年に合同会社HMSを設立して、お悩み解決に向けてのサービスを考えてきました。

【合同会社HMS会社概要】
合同会社HMSの使命

「あなたのいつもの幸せ応援団」

合同会社HMSの由来
社名のHMSは、Heart・Mind・Spiritの頭文字の略です。お客様に誠心誠意、真心を込めてサービスを提供することをモットーにしています。

本社住所
〒891-2311
鹿児島県鹿屋市白水町355番地

連絡先・お問い合わせ先
〒807-0872
福岡県北九州市八幡西区浅川2-15-20
医療法人後藤外科胃腸科医院
Email:hms635561@gmail.com

プロジェクトを立ち上げる理由


ちーばあちゃん

私たちに残された「ちーばあちゃんの畑」

親戚や近所の人から「ちーばあちゃん」と愛称で呼ばれていた私の母は、 3 人姉妹の長女として、先祖代々残されてきた鹿児島の畑でサツマイモを中心に農作物を作ってきました。年取ってからのちーばあちゃんの口癖は「あと 20 年若かったらまだまだやりたいこと がいっぱいあったのに」ということでした。自分たちで開墾し育ててきた畑への愛情は深く、癌の治療中も時間を見つけては、 畑を見て回っていました。 そんな、ちーばあちゃんがやりたかったことは何だったんだろう?ちゃんとした答えを聞くことなくあの世に逝ってしまいました。

私が 30 年勤務する医院でも 40 代位から、食生活の乱れに体がついていけなくて、いろ いろなお腹の症状を訴える方が多くいらっしゃいます。 多くの人がこの生活習慣のターニングポイントに気づいて、食生活の見直しをす ることができれば、より達成感の多い人生を送ることができ るかもしれないと思いました。さっそく当院のスタッフにもこの発酵飲料を飲んでもらいました。その結果モニターのスタッフの8割に腹調が良くなったという意見をいただきました。より飲みやすくするためにオリゴ糖を入れるなどの意見もいただきながら企画開発しました。

命を削りながらも、ちーばあちゃんが守り育ててきた畑には、乳酸菌などの体に有益な微生物たちがたく さんいることがわかりました。私はそのちーばあちゃんの畑でできたサツマイ モで加工食品を作って、働き盛りの 40 代の女性の腸内環境を整えることに役立ててもらい、ストレスの少ない、後悔のない人生を送ってほしいと考えています。

奄美大島の発酵飲料ミキとの出会い

そんな時出会ったのが、奄美大島で古くから作られている、伝統的な乳酸発酵飲料ミキでした。ミキは長寿の島奄美大島や沖縄などではよく飲まれていますが、全国的には、なかなか知られていません。

自然由来のもので、乳酸菌を安定的に体に取り込むことができる食べ物を、この自然志向の流れのある時に、ぜひ皆さんに知ってほしいと思いました。

ミキはもともと、神社の「お神酒」のもとになったものと言われ、長寿の島奄美大島ではまさにソウルフードといえます。そんな有名な発酵食品に、腸内環境を整えるオリゴ糖を加えることで、さらに飲みやすくしたのが今回開発した飲むサツマイモ「ア!ハッピィモ」です。開発にあたり、山梨県八ヶ岳在住のミキLABO主催の田町まさよさんの考案されたレシピをもとにアレンジさせていただきました。サツマイモとお米と水とオリゴ糖を原料に作られています。発酵してすぐの甘いだけのものから、じっくりと数日かけて熟成させて、程よい酸味が加わったところで発酵を止めることで、より飲みやすく甘酸っぱいさわやかな味になっています。

 八ヶ岳ミキLABO HPはこちら→https://mikilabo.com/

畑と命をつなぎ、食生活を見直して健康な生活を送ってほしい

高齢化と過疎化が進み、耕作放棄地になってしまう地方の土地に、腸内環境に有益な乳酸菌などの微生物が含まれていることがわかり、これらの優れた土地を活かして次世代に継承するためにも、その畑でできるサツマイモを利用した加工食品を皆様に提供することで、「農業と健康」の両方の問題を解決しようと思い開発されたのがこの飲むサツマイモ「ア!ハッピィモ」です。

SDGs「陸の豊かさを守ろう」・・・わが国では長期的に耕作放棄地の拡大が見られ、2017年の農林水産省の調べでは、琵琶湖の面積の約5.7倍の面積が耕作放棄地になっているそうです。先祖代々伝わってきた有益微生物のいる土地も使われないと荒れて山になってしまいます。昔ながらの山里がなくなると、今まで山に住んでいたイノシシなどの害獣も町に出てくるようになります。

ア!ハッピィモを飲んでいただくことで、その原料になる農産物の生産を保護することになり、農業の継承を維持して、地方の耕作放棄地の拡大を少しでも抑えることにつながります。

診療所での経験から患者様のお腹の不調の悩みを食生活の見直しで解決したい。

30年勤務してきた有床診療所で患者さんを見てきて、便通の悩みを抱えた方が非常に多いことを感じました。便通は腸内環境と大きく関係していて、腸内環境を整えることが、便通改善にもつながります。

ところが、当院に通院中の患者様から感じることは、仕事の忙しさからくる生活習慣の乱れです。ストレス、睡眠不足、運動不足もありますが、中でもすぐに取り組めて日々の生活に密着しているのが食生活です。

腸内環境を整えるうえで、腸内細菌のバランスはとても重要です。ここに大きく貢献しているのが、食物繊維と腸内細菌のエサとなる乳酸菌の存在です。

人の1日に摂るべき野菜の量は、日本食品標準成分表によると約360gです。

ところが、毎日の食事でこの量を摂るのは、忙しいアラフォー世代にとっては、困難と思われます。これを補填するために薬や健康補助食品やサプリメントがありますが、最近の健康ブームから見てもより自然に近いものでこれを補填しようという動きがあります。
特におしりの悩みは、なかなか人に言いづらいことなので腸内環境の改善がアラフォー世代のお悩み解消につながればと思います

又、昔から自然農法も盛んにおこなわれていたために、土壌中の微生物も多く存在して、中でも乳酸菌は農作物の病気を予防するとともに、そこで育ったサツマイモを使った加工食品中にも安定的に存在し、植物性乳酸菌として、人の腸まで到達して、腸内細菌のバランスの正常化に大きく貢献しています。

鹿児島では昔から桜島の火山灰による水はけのよい肥沃な土地を利用して、主にサツマイモの生産が盛んにおこなわれてきました。まさにソウルフードと言っても過言ではありません。又、地下深くミネラルを多く含んだ温泉による土壌のせいで、糖度の高いミネラル分を多く含んだサツマイモが産出されています。

サツマイモの加工品販売を通じて地域再生の応援をしたい。
   

サツマイモは女性にも人気の食べ物で、鹿児島では昔から、栄養価も高く、腹持ちも良い食べ物として、主食、副食にも利用され、加工もしやすいことから様々な料理に使われてきました。そのサツマイモの加工品を販売することで、サツマイモの農家さんが希望をもって生産を続けることができ、耕作放棄地が少しでも減って地方の農業の再生につながればと思います。

 

このように食べる人を幸せにする芋ということで、今回の商品名を「ハッピィにするイモ」ということで「飲むサツマイモ ア!ハッピィモ」と名付けました。(名前の由来)

 

キャラクターのハッピィモくん
 

次世代を担うアラフォー世代の女性たちを食生活を通じて支援する

 

当院の医療従事者も40代の女性が多くいますが、この世代の女性は、共働きをしている人が多く、社会的にも重要な立場にいて責任を担い、又家庭では子育て真最中という人が多く、「仕事」「家事」「育児」と生活習慣も乱れやすい環境におかれています。

 

食事も不規則になり、身体のケアもなかなかできません。そのような生活からくる腸内環境の乱れや肌荒れなどに悩まされている人が多くおられます。一時的な対処法として薬やサプリに頼ることもあると思われますが、やはり効果が持続しにくいことが多いです。
又、コロナ禍の生活を通して、世の中が量より質の風潮が強くなり、腸内環境の改善による自然治癒力をアップさせるために、やはり食事をはじめとした生活習慣の見直しがすすんでいます。

 

40代、50代になると腸の働きが低下してきます。腸内環境も若いころに比べると乱れてきて、便通に悩む人が多くなります。また忙しい生活の中でトイレに行くことを我慢する女性も多く、このことは便通をさらに悪くすることにつながってしまっています。

 
 

人に言えないおしりの悩みを持つアラフォー世代の女性が元気になることで、いきいきとした社会生活を送ることができて、社会的立場を確立することも可能になります。

 
 

アラフォー世代の女性は、次世代を担う若者であり、さらには次世代の子供たちを育てるという重要な役目も担っている世代です。そのような世代の女性の健康を支援することは社会的にも大きな意義があると思います。

 

ア!ハッピィモは2021年 鹿屋特産品コンクールで未来賞を受賞しました

 

【商品のご紹介】

ア!ハッピィモは、鹿児島県鹿屋市にある小さな工場で作られています

 
 

飲み方・活用例

◆冷凍でのお届けのため、到着後は冷凍庫(-10度以下)にて保存(賞味期限6か月)解凍は冷蔵庫で解凍して解凍後は3日以内で飲み切ってください。

◆腸内環境は2週間ほどで細胞が入れ替わるといわれます。なるべく2週間は飲み続けていただくのがおすすめです。また乳酸菌は毎日体外に排出されるので、毎日飲むことをお勧めいたします。

◆そのままお飲みいただくか、またはドレッシングや果物とスムージーなどのお料理にお使いいただけます。豆乳や牛乳とヨーグルトにしてもおいしいです。又、スープなどのお料理にもお使いいただけます。乳酸菌は50度以上になりますと死んでしまいますが、死菌は腸の中でビフィズス菌などのえさになり腸内環境の改善に役立ちます。

 
 

(画像はイメージです)
 
 

資金の使い道

・クラウドファンディンのリターン商品の製造と発送
・商品開発のための必要経費
・クラウドファンディングの手数料

 

実施スケジュール

令和4年3月中旬から4月末までを予定しています。

 

リターンについて

リターンにつきまして、なるべく早めに発送するようにいたしますが、農作物の出来不出来によって、遅延が考えられることもありますので、ご了承ください。

 

プロジェクトに関するお問い合わせ先

Email:hms635561@gmail.com

FAQ

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